未分類

FedEx 送料分析

Pocket

こんにちは!りょうです。

今回、僕が重たい商品を同梱して出荷することが多いことから、どうすれば安く送れるかを分析しました。みなさんに需要があるかわかりませんが知っていて損はないと思います。

FedEx 送料分析

21kgからの送料算定方法

FedExの送料表は20.5kgまでで、それから上は1kgごとに加算される送料が記載されています。僕も間違えて解釈していたのですが、20.5kgの送料+1kgごとに加算される送料ではなく、20.5kgの送料×1kgごとに加算される送料ということです。だから20.5kgから21kgになるだけで3000円近く高くなってしまいます。なるべく20.5kgまでに抑えた方がいいということになります。

送料の上り幅を理解するべき

下記の表はFedEx送料を前列の料金と比較した場合の上り幅をまとめてみました。

(BtoC割引適用、F列US宛 基本送料)

表を見てわかるように黄色ゾーンの差額がすごいことがわかる。3.5kgに至っては送料が安くなっている。だから3kgで送るより3.5kgで送った方が安いということ。3kgだった場合、少し大きめの箱に入れて容積が3.5kgになるようにすることで240円安くなる。ちなみにヨーロッパ宛でも逆転しています。

5.5kg、9.5kg、12.5kg、16kg、21kg、この重量帯も差額が大きい。この重量帯になりそうな場合は、なんとか下の重量帯でいけるように加工するべきです。やる価値はかなりあります。

同梱せずに別々で送ると安い

重量帯次第では、1つの箱で送るより、2つに分けて送った方が安いです。
上記の上り幅を見ても3kgより安い3.5kgと6kgからの上り幅が少なく、大きな上りがない9kgが一番お得な重量帯なのがわかる。同梱せずに別々で送った場合、下記のような差額になります。

12.5kgの商品=3.5kg+9kgで差額775円
16kgの商品=8kg+8kgで差額1355円
21kgの商品=10kg+11kgで差額2190円
21kgの商品=9kg×2+3.5kgで差額2872円
30kgの商品=9kg×3+3.5kgで差額4525円

商品を分けて送ることができるなら、それをバイヤーに承認してもらい送料を節約するべきです。

まとめ

今回の記事の需要は少ないかと思いますが、送料を把握していた方が結果的に利益を残せます。荷量が多い人だと100円の差がバカになりません。小さい利益を積み重ねましょう!